柑橘を満喫!小田原柑橘倶楽部

子供の演奏会を聴きに行くために小田原へ行ってきました。今月2回目の小田原訪問です。少し早めに出発し、小田原城の桜を見に行ったのですが少し早かったようで一分咲きといったところでした。せっかくなので足を伸ばして報徳二宮神社までお散歩。薪を背負いながら本を読む少年の姿でお馴染みの二宮金次郎(二宮尊徳翁)を祀った神社です。今年受験生なので学業成就を祈願してきました。

小田原の柑橘を満喫

報徳二宮神社の境内にあるCafe 小田原柑橘倶楽部で一休み。湘南ゴールドや片浦レモンなど地元の柑橘類を使ったスイーツやドリンクが楽しめます。

ジェラートは季節によっていろいろ変わるようです。今回は小田原柑橘のジェラートをいただきました。素材の風味を生かしたフレッシュな味わいで美味でした。

小田原柑橘のジェラート

片浦レモンをたっぷり使用したレモネードは酸っぱすぎない爽やかな酸味でとても飲みやすかったです。

片浦レモネード

境内の桜も一分咲きといったところでした。今週中には見頃を迎えそうです。

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湯河原の珈琲ウエスト

昨日は湯河原梅林で梅見散策をしてきました。

時期的には終わりかけのタイミングでしたが、場所によっては綺麗に咲いていて見事でした。出店も賑わっており、久しぶりに梅祭りを楽しむことができました。

散策でよく歩いたので湯河原駅近くのカフェで休憩。前から気になっていた珈琲ウエストさん。

昭和レトロな純喫茶

レンガ造りのレトロな外観、中に入ると独特な趣味の置物やいろんなサイズの招き猫が並んでいるなど、昭和にタイムスリップしたかのような空間が広がります。まさに古の喫茶店といった雰囲気。

生クリームモリモリのウィンナーコーヒー。疲れた体に甘いクリームと苦いコーヒーが染み渡ります。

食事が魅力的

3時頃入ったのでコーヒーとモンブランを頼む予定だったのですがメニューを見るとカツカレーやドリア、ナポリタンスパゲティなど魅力的な料理がずらり…。日和って特製カツサンドを頼んでしまいました。

揚げたての分厚いヒレカツを贅沢に挟んだサンドウィッチ。カツが柔らかくジューシーでとても美味でした。日和って正解。

ケーキも美味しい

夫は初志貫徹でニューヨークチーズケーキを注文。一見シンプルで普通のチーズケーキに見えるのですが、濃厚で口溶けもよく大変おいしかったです。こうなってくると今回食べそびれた渋皮モンブランが俄然気になってきます。近いうちにまた行きたいです。

<補足>
お会計はクレジットカード不可の現金決済ですのでご注意ください。(昭和レトロなお店なので…。)

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SASAYA CAFE

秦野駅前の『居酒屋ささ』の姉妹店としてこの夏にオープンした『SASAYA CAFE』にいってきました。

デザート付きはドリンク2杯!

選んだランチは自家製トマトソースのチキンカツプレート。メインのチキンカツに本日のデリ1種とサラダ、コンソメゼリー、バゲット、十穀米orパンがついた豪華なプレートです。ドリンク1杯付きで1650円。デザート付きにすると2000円でドリンクが2杯選べるのでゆっくりおしゃべりしたい女子会などに最適です。

SASACAFE プレート

軽めのランチがいい場合はハンバーガー&ポテトのプレートもあります。自家製ハンバーガーはとてもお肉がジューシーでした。こちらはドリンク一杯付きで1320円、デザート&ドリンク二杯で1670円。

SASAYAのハンバーガー

ランチセットが17時まで注文できるので、寝坊しがちな休日のブランチにぴったりです。店内は広く、席数もあるのでゆっくり過ごせます。

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週末ロースタリーAnd Roaster

週末、サイクリングの道中でちょっといい感じのカフェを見つけたので立ち寄ってきました。はだのさくらみち(県道62号)の真ん中あたりからちょっと住宅街に入ったところにある一軒家のロースタリーカフェAnd Roaster。土日のみの営業ですが、自家焙煎のコーヒーが楽しめます。

たっぷりなコーヒーと焼き菓子

コーヒーはカフェオレボウルのような大きめのカップででてきます。ブレンドを頼みましたが、苦味・酸味ともに控えめなやさしい味でした。ガトーショコラはハード系でコーヒーと好相性。中に入っているゆずジャムの香りと程よい酸味がいい仕事をしていて美味しかったです。

ティラミスはコーヒープリンのようなとろりとした食感でした。大きめのグラスにたっぷりと入っていますがクリームが重たすぎないのでぺろりといけてしまいます。

コーヒー豆の販売も

100gからの計り売りで、コーヒー豆を購入することもできます。マンデリンを買ってみましたが、こちらも酸味控えめで飲みやすかったです。

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二宮の「湘南フルーツクラフト」

二宮の吾妻山に菜の花を見にいってきました。今年は暖かい日が多かったためか、いつもより早く満開を迎えたようです。天気にも恵まれ富士山も綺麗に見えました。

帰る前に疲れた足を休めたいなと駅前を歩いていると見なれないおしゃれなカフェを発見。湘南フルーツクラフトというジャム&パンケーキのお店で、昨年の夏にオープンしたそうです。

『果実そのまま』ジャム

おやつ系のパンケーキとお食事系のパンケーキがあり、ジャムやソース、付け合わせのおかずなどをトッピングとして選ぶことができます。お食事系も気にはなったのですが、今回は季節のフルーツを使った期間限定のいちごパンケーキを注文。

いちごクリームがのったパンケーキに真っ赤ないちごジャムがたっぷり。ソフトクリームもセットになっています。かなりボリューミーで出てきた時は圧倒されましたが、口溶けのよいふわトロ系パンケーキだっためぺろりと食べられてしまいました。ジャムもいちごの甘酸っぱさが楽しめるフレッシュな味わいだったのでこれだけたっぷりかかっていても重たくありませんでした。

寒い日だったので飲み物はホットサングリアを注文。スライスりんごがたっぷりと入っていて美味しかったです。

ソーセージやベーコンもこだわっているようでしたので、次回はおかずパンケーキに挑戦してみたいと思います。

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昭和へトリップ〜駅舎カフェ1の1

小田原駅前の駅舎カフェ1の1でランチをしてきました。ハルネの東通り出口(A1)の階段を上がってすぐの所にある、昭和レトロをコンセプトにしたカフェです。

歴史ある鉄道理事務所をリノベーション

駅舎カフェの建物は伊豆箱根鉄道「大雄山線」の鉄道理事務所として大正14年(1925年)に建てられたものです。店内には吊革など鉄道で使用していた備品が飾られており、当時の雰囲気を感じることができます。昭和レトロな雰囲気が人気らしく、若い人たちで賑わっていました。

洋食とスイーツ

メニューはパスタ、ハンバーグ、ピザトーストといった王道の喫茶系洋食ですが、オムライスの上にハンバーグがのった「贅沢オムバーグ」や、バンバーグが堆く積まれた「タワーバーグ」など挑戦的でボリューミーなメニューもあります。今回はナポリタンと足柄牛ハンバーグを注文しました。

ナポリタンはソーセージ、ピーマンが入った昔ながらのケチャップ味。もちもちの太麺なので見た目よりもボリュームがありました。

鉄板焼きナポリタン

足柄牛ハンバーグはソースはデミグラス、おろしポン酢、オニオンガーリックソースなどソースが選べます。こちらも肉々しくジューシーでボリューム満点でした。

足柄牛ハンバーグ

思ったよりもお腹がいっぱいになってしまったので今回はデザートにたどり着くことができませんでした。次回はスイーツ狙いでティータイムに行ってみようと思います。

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暗闇の珈琲専門店「カフェ鈴木」

知る人ぞ知る、コアなファンが多い珈琲専門店です。隠れ家として愛用しているので教えたくない…でもこのお店の美味しい珈琲は知ってもらいたい…という複雑な思いがあり今までブログに載せてなかったのですが、久しぶりに行ってやっぱり美味しい&知ってもらいたいという気持ちの方が大きくなったので紹介することにしました。

ひっそりとした外観

本厚木駅から徒歩5分。厚木公園(通称:はとぽっぽ公園)前にひっそりと建っています。おそらく知らなければここがお店であることも気が付かないと思います。目印は無骨で背の低い扉と「鈴木」の表札。

カフェ鈴木

扉に「営業中」の札が出ていればOK。中の様子が全く見えないので不安になるかもしれませんが勇気を持って扉を引きましょう。

中は昼間でも驚くほど真っ暗で、店内前方にライトアップされた巨大なエスプレッソマシーンだけが浮かび上がっています。ひんやりとした空気、そして響き渡る大音量のオペラ…。まるで秘密結社のようで最初はびっくりするかもしれません。

自家焙煎珈琲専門店

珈琲専門店ということで紅茶やジュースはなく、エスプレッソ系のドリンクのみ。カプチーノ、ラッテ、マキアート、いずれも美味ですが私のお気に入りはエスプレッソ・コンパンナ。エスプレッソにホイップクリームを加えたいわゆるウィンナー・コーヒーです。ふわふわのホイップクリームの甘さとエスプレッソの苦さのバランスが絶妙です。

カフェ鈴木

そしてもう一つ外せないのがチーズケーキ。テリーヌ系の超濃厚なチーズケーキで珈琲との相性が抜群です。

カフェ鈴木のチーズケーキ

カフェ鈴木ならではの一品を…という場合にはカフェ・コレットがおすすめです。エスプレッソとストレートのラム酒を交互に飲みながら、付け合わせのチョコラ&チーズケーキを楽しめるスペシャルなセットです。

一人静かに珈琲と向き合い、珈琲を愉しむ…珈琲好きの方にはぜひ一度訪れてほしいお店です。

お店で自家焙煎している豆は購入することも可能です。お店の「イーグル」で淹れたものには敵いませんが、自宅でも鈴木さんのエスプレッソを楽しむことができます。

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ヒルトン小田原のアニマルスイーツビュッフェ

ヒルトン小田原のアニマルスイーツビュッフェに行ってきました。ザ・ロビーラウンジで開催している土日祝日限定イベントで、会場には動物をモチーフにしたかわいいデザートがずらりと並んでいました。

かわいいアニマルデーザート大集合

パンダのほろ苦いコーヒーゼリーにワニのエクレア、キリン模様のふわふわロールケーキ…。どのスイーツも食べるのがもったいないくらい可愛かったです。

コーヒーパンダゼリー
コーヒーパンダゼリー
クロコダイルエクレア
クロコダイルエクレア
キリンのロールケーキ
キリンのロールケーキ
マンゴーココナッツラビット
マンゴーココナッツラビット
こぶたのショートケーキ
こぶたのショートケーキ
フラミンゴベリータルト
フラミンゴベリータルト
ひよこのチョコレートケーキ
ひよこのチョコレートケーキ

色々悩んだ結果、とりあえずこの4つをとりました。奥にあるのはポテトチップス。

しょっぱい系お菓子の用意もあるので甘い→しょっぱいの無限ループに突入しちゃいそう。

ポップコーン&ポテトチップス
ポップコーン&ポテトチップス

ドリンクも色々

ドリンクバーにはホット&アイスのコーヒーと紅茶、オレンジジュースがありました。ホットの紅茶はディルマ紅茶(スリランカ)のブレックファーストティー、アールグレイ、ジャスミンティー、ピーチティー、マンゴー&ストロベリーティー、ペパーミントティーの6種類のティーバッグが用意されていました。

ドリンクバー
ドリンクバー

軽食コーナーも!

スイーツだけでなくお腹にたまる軽食も用意されていました。パンはユニークな表情がかわいいおさるのバナナブレッドとバジル風味のスネークブレッドの二種類。

モンキーバナナブレッド
モンキーバナナブレッド
バジルスネークブレッド
バジルスネークブレッド

ハムやチーズ、野菜を挟んで自分でサンドイッチを作るセルフサンドイッチコーナーとサラダ。

サンドイッチバー
セルフサンドイッチコーナー
サラダバー
リーフサラダと三種のドレッシング

軽食コーナーの一番人気はホテルのオリジナルカレー。お腹が膨れるトラップアイテムだとわかっていてもついつい食べてしまいました。洋風のビーフカレーで美味しかったです。

限定デザート

メニューのうち「くまのコーンカップケーキ」と「うさぎのパフェ」は一人一つずつのスペシャルデザートとなっています。

くまのコーンカップケーキ
くまのコーンカップケーキ

ホワイトチョコレートをベースにしたクリームの上にクマ型のラングドシャがのっています。コーンの中にはチョコクランチが入っていて見かけよりもボリューミーでした。

うさぎのパフェ
うさぎのパフェ

うさぎのパフェはスタッフの人が席まで持ってきてくれます。ビスケットの上のうさぎはくまと同じホワイトチョコクリームでできています。グラスの中身は白桃のコンポートとライチのシャーベット。甘酸っぱいベリーソースとまぜていただきます。

どちらの限定デザートも結構なボリュームがあるので、ビュッフェのスイーツは食べたいものから選んで食べていくことをお勧めします。(楽しみは一番最後にとっておく…なんてすると、その前にお腹が膨れてしまいます。)

アニマルスイーツビュッフェの開催期間は9月18日まで。8月5日〜13日のお盆期間は毎日開催しているそうです。料金は大人が4,500円、小学生が3,000円。日帰り温泉や岩盤浴、プールとセットになったお得なプランもあるので、夏休みの日帰りレジャーとしてもおすすめです。

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海老名のガレットやさん

昨年の秋に海老名の「ビナガーデンズパーチ」内にオープンした2343 DEPARTMENT。この近隣で本格的なガレットが食べられる貴重なお店なので、オープン当初から足繁く通っているお気に入りのお店です。

地元とのつながりを大切にした地産地消のレストランで、食材もテーブルウェアも近隣の生産者のものにこだわっているようです。

ランチセットには飲むお酢、サラダ、スープがつきます

おすすめはガレット&クレープ

このお店のスペシャリテは本場フランス仕込みのガレットとクレープ。具材は季節によって変わるのでリピートしても飽きることはありません。

サーモンのガレット&カプチーノ

春先に食べたいちごのクレープ。薄手のクレープなので食事の後でもサクッといただけてしまうのが怖いところ。(とても美味しかったです。)

いちごのクレープ
いちごのクレープ

ガレット、クレープの他にも月替わりのプレートランチやカレーが楽しめます。春先には「いちごのカレー」なんていうのもありました。

月替わりのプレートランチ(豚の味噌漬け焼き)

キャッシュレス店舗

このお店のちょっと厄介なところが現金での決済ができないところ。支払いは電子マネーまたはクレジットカードのみとなっています。キャッシュレス限定な分、電子マネーには各種対応(UNIONPAY・QUICKPAY・SUICA・PASMO・PAYPAY・LINEPAY・auPAY・d払い・楽天PAY・ALIPAY・WECHATPAY)しているのでお出かけ前にチャージしておきましょう。

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大雄山駅の隠れカフェフランク

今日は子供のコンクールを見に行くために初めて大雄山駅に降り立ちました。会場に行く前にお昼を済ませておこうとふらりと入ったのが駅近くの「cafe&pubフランク」。

昔ながらの喫茶店という感じのアットホームな雰囲気が漂う店内。カンター席とソファ席がありました。

大満足のボリュームランチ

夜はパブとして営業しているようですが、お昼はお味噌汁とドリンクが付くお得なランチメニューを取り扱っていました。このボリュームのオムライスがなんと900円!

オムライス
ボリュームたっぷりのオムライス

アイキャッチのハンバーグプレートにはお味噌汁とドリンクに加えてご飯もついてきました。デミグラスソースたっぷりのハンバーグのおかげでご飯が進みまくり、昼からガッツリ大満足のランチを楽しむことができました。

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